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民間社会福祉施設等関係者海外研修

県社協では、隔年で県内の社会福祉関係者の資質向上を図るための海外研修事業を実施しています。
平成20年度実施時で21回目を数え、県内の約400名を超える社会福祉関係者が欧米の福祉先進国の視察研修に参加しております。
海外研修

1.趣旨

県内の民間社会福祉施設等に携わる者の資質を向上し、その見識を広めるために欧米の福祉先進国への海外研修を実施し、もって群馬県内の社会福祉の増進に資することを目的としています。

2.参加できる方

群馬県社会福祉協議会の構成員(群馬県社会福祉協議会の会員であること)である民間社会福祉施設を運営する法人の役員および職員並びに社会福祉協議会の職員で以下の項目に適する方です。

 ・研修参加に意欲的であり、心身ともに健全で、研修全日程の実施に支障がないと認められる方

 ・年齢が概ね30歳以上の方

 ・社会福祉事業の経験年数が5年以上であって、今後も引き続いて勤務する意思のある方

3.研修費用

研修に行く国等で研修経費はその都度異なりますが、県社協より一人あたり、166,000円の補助金が出ます。

 ※なお、群馬県社会福祉施設経営者協議会の会員法人の施設には50,000円の補助も出ます。

  民間社会福祉施設等関係者海外研修 補助金交付要綱

4.お問い合わせ先

詳しい内容については、施設福祉課(TEL:027−255−6034)までお願いします。

海外研修Q&A

Q1 応募〜実施のスケジュールを教えてください。
A1 8月中を応募期間として、9月中に参加決定し、10月下旬〜11月初めにかけて実施します。
Q2 何名くらい募集するのですか?
A2 毎回20名程度の募集となっています。
Q3 今まで行った国を教えてください。
A3 ほとんどがヨーロッパ(北欧、デンマーク、イギリス、ドイツ、フランス等)ですが、1度だけオセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)があります。
Q4 帰国してから報告書を作成しますか?
A4 グループ毎(種別毎等)にまとめていただき、それを合わせて報告書を作成しています。

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