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パンジー保育園

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成19年11月27日~28日

3.事業者(受審施設)情報

種別 保育園
名称 パンジー保育園
代表者 園長 渡部平吾
定員 90名
所在地 群馬県渋川市金井1512-1  TEL 0279-24-5315
HP http://www.h2.dion.ne.jp/~pansy/

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 子どもに語る保育理念
    園の保育基本理念が、子ども一人ひとりに向けてのメッセージとして作成されている。
  • 自然との共生に基づく保育活動
    主要な行動・遊び・食物に自然界の生命・生存を視点の根幹に据え、題材が提供且つ活用されている。
  • 子どもと向き合った創作活動
    植物・昆虫をとりまとめた自然ポケットブック、地面あそび本、創作絵本が作成され、保育現場で利用されている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 保護者意識の変革
    子育て集会等の機会を利用し、パソコン・テレビ・ビデオ・ゲ-ムに触れない曜日を作り出し、親子が向かい合い、語り合う必要の大切さを知ってもらう。
  • さらなる職員の自己表現能力の開発
    職員の表現能力及び資質開発の為、毎職員会議を、職員個々が読んだ書物の感想・意見を自己主張発表の場として活用していく。

5.事業者(受審施設)のコメント

評価項目そのものが米国直訳で意味不明が多い。保育現場の財政状況、勤務内容、子供を取りまく環境の悪化への分析が皆無である。人間を育て守る仕事はその場の空気、雰囲気が特に大切である。それには主体的手心が命である。しかしこの第3評価は時代の変化で指示待ちの人間が多く、マニュアルなしに動けなく、その害が社会問題化しているのに細部にわたる意味のないマニュアル化、文書化、記録化を求めて評価の対称にしている。これでは、この評価そのものが現場の好ましい空気を乱し、うまく回っている歯車に砂をまぜるようなものである。私は、この評価を受けたことを反省している。スタートの基点から間違っていて、その評価をする能力も品格もないものがその任にあたっていることにがっかりした。今後他の保育園は受けないことをすすめる。全体を総括できたのはわずかの利点かな。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(101KB)