社会福祉法人 群馬県社会福祉協議会

コロナ禍の地域福祉活動~つながりを絶やさない!~

新型コロナウイルスに負けない!群馬県内の地域福祉活動について

 新型コロナウイルス感染症の広がりによって、地域住民等による地域福祉活動やボランティア活動は休止や延期等による活動自粛が増加しています。そのため、閉じこもりによる高齢者の虚弱化の進行、社会的孤立の深刻さ等が浮き彫りになっています。そのような状況の中、群馬県内においてもコロナ禍でもつながりを途切れさせず、新たな活動を行う団体が生まれつつあります。

 コロナ禍における地域福祉活動等を実践している団体情報を掲載しておりますので、皆様の活動にお役立てください。なお、掲載を希望される方は群馬県社会福祉協議会 地域福祉課(027-255-6111)までご連絡ください。

○桐生市 第14区 梅田町1丁目瀬々らぎサロン ※福祉ぐんま275号掲載

感染対策(3密を避ける・換気・マスク着用・検温・参加者の把握)を徹底しながら手芸活動を実施しており、手作りで作ったマスク、シトラスリボンは福祉従事者や医療従事者にお渡しています。

 

 

○高崎市 上中居地区第一町内会 ※福祉ぐんま275号掲載

感染対策を徹底(3密を避ける、料理をしない、換気、手洗い、消毒、マスク)し、交流を維持。コロナの影響を一つのきっかけに見守り活動の必要性を実感。高齢者や子どもなど町内会で多世代が関わる見守り隊を開始。子どもの安全や地域防災の活動も兼ねながら実施しています。

 

○藤岡市 上落合婦人の集いの会(美土里地区) ※福祉ぐんま275号掲載

屋外での活動に切り替え、サロンにて上落合公会堂周辺3カ所の花壇の手入れをしている。ゴミ拾いや、家庭に持ち帰る用の寄せ植えをすることも。