ホーム > 施設を運営する方・従事する方へ > 第三者評価 > 評価の結果 > 妙義会デイサービスセンター

妙義会デイサービスセンター

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成27年2月9・10日

3.事業者(受審施設)情報

種別 老人デイサービス
名称 妙義会デイサービスセンター
代表者 管理者 久保原友子
定員 50名
所在地 富岡市妙義町上高田1208-2
HP http://www.myogikai.jp/

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 働きやすい職場環境について
    ・職場環境改善について意見を出しやすい様式や環境があり、その意見は役員会議で検討され実行に結びついている。
    ・福利厚生を充実させることで、職員が笑顔で働ける職場を整備している。
  • 24時間連絡・相談受付について
    ・24時間対応携帯電話があり、家族や利用者がいつでも連絡できる体制を整えている。
  • アンケート調査について
    ・利用者アンケート、定期的訪問ボランティアへのアンケートを実施し集計後、アンケートから得た情報を全職員で検討し、サービスの質の向上に努めている。
  • 内部研修について
    ・職員が研修項目を学習し、全体での研修をほぼ毎月実施しているほか、各種資格習得に向けた勉強会を毎週行っている。
  • 各種会議と記録について
    ・定期的または、必要に応じて多数の会議が行われ、それぞれの議事録が作成されている。
  • 各種行事やレクリエーションについて
    ・担当者を中心に企画立案する体制が整えられており、季節の行事や外出行事などが毎月行われるなど、年間を通じて計画的に実施されている。 

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 事業計画について
    ・中長期計画の内容が具体的に反映された年度ごとの事業計画の策定と、その事業計画の評価・分析による新年度計画の作成に取り組んでいく予定である。
  • マニュアルの整備について
    ・研修や職員の意見を反映しながら、現在のマニュアルの見直し、また必要と思われるマニュアルの作成に順次取り組んでいる。
  • 人事考課について
    ・全職員共通の人事考課表を使用しているが、主任以上の考課表も今後整備していく。 

5.事業者(受審施設)のコメント

第三者評価を受けた事で、客観的に自事業所を見つめる事が出来たので、とても勉強になりました。
毎日の利用者さんとの関わりの中で、何を思ってどうするのか、マニュアルも手順書でなく、どう思いそうするのかが先に来なくてはいけない事など、また、全員が同じ気持ちでいる事の大切と難しさも改めてわかりました。いい所は続けて、改善すべきところはすぐに改めて行きたいと思います。
利用者さん、ご家族様と一番近くに居るのは介護職員、働く側が心身ともに明るく元気でなくては、良いサービスは届けられないと思います。新人職員がのびのび育つ環境、中堅職員がやりがいを見つけられ、ベテラン職員が良い空気を作れるような職場になるとチーム力が上がると信じています。地域に根差した、信頼されるデイサービスを目指して行きたいと思います。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(324KB)