ホーム > 施設を運営する方・従事する方へ > 第三者評価 > 評価の結果 > イシノ療護園

イシノ療護園

1.第三者評価機関名

第三者評価センター はあとらんど

2.訪問調査実施日

平成18年3月8日~3月9日

3.事業者(受審施設)情報

種別 身体障害者療護施設
名称 イシノ療護園
代表者 施設長 和田正一
定員 75名
所在地 群馬県邑楽郡大泉町寄木戸1070  TEL:0276-63-7652
HP http://www.twj.co.jp/houenkai/

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 利用者のケアプラン作成について指導助言等の責任体制が明確である。さらにケアプランに記載しないような事柄についても、詳細な個別支援マニュアルを作成し支援に役立てている。
  • すべての職員が委員会の委員に割り振られている。職員が施設の運営に直接関わる体制が、職員の意欲を引き出している。
  • リハビリティーションを積極的に取り入れ、利用者の身体機能の維持向上が図られている。
  • 各種会議、委員会等の議事録は詳細に記述され、第三者に対し説明責任を果たす積極的な姿勢がみられる。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 人事考課は現在は実施していないが、法制度の改正もあり、検討中である。
  • 部屋のつくりが2人部屋、4人部屋であるため、利用者のプライバシー環境の改善について検討している。

5.事業者(受審施設)のコメント

当初は、現状で受審することによって諸課題を知り、各自が足らざるを知ることによって、自発的成果が生まれると考えた。昨年4月第三者評価受審の意志を告げた。これを機に職員全員、改めて現状意識に立ち、福祉サービス提供体制上、欠落しているものは何かを洗い出すべく、自らの時間で受審し、マニュアル等の作成のためかつてない努力を重ねたようである。「評価を受ける」ということが与える効果は想像の域外であった。
今後は多分障害者等、社会的弱者と言われる人達に対する代行的経験を積み、福祉サービスの在り方について研鑚していくことに努め、心身のスキルアップを図っていきたい。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(95KB)