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つつじヶ丘光の園

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成17年11月9日~11月10日

3.事業者(受審施設)情報

種別 知的障害者更生施設
名称 つつじヶ丘光の園
代表者 施設長 米原祐文
定員 60名
所在地 群馬県桐生市新里武井741  TEL:0277-74-1530
HP

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 地域資源活用の確保
    地域社会や行事への積極的な参加及び地域への施設開放により、長期にわたるボランティア活動や施設に対する防火・災体制への協力等地域支援者の発掘、育成に配慮している。
  • 保護者との連携
    利用者を中心とした保護者の連携が良好で、保護者会、面会日の出席率も8割を超え、施設情報や利用者の状況を的確に保護者に伝えることができ、保護者からの要望、意見を聞き取り易い環境が作り出されている。また、保護者や保護者会が、施設の環境整備や行事にも積極的に関わり、利用者の生活の質が向上するための協力体制が整えられている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • サービスに関する情報の提供
    施設利用を希望する人に対し、利用者や家族が施設を選ぶ時の施設の方針及び特徴、利用条件、具体的なサービス内容が、選ぶ側から見て必要とされる内容になっているか改めて見直し、パンフレット、ホームページやサービス内容説明書の作成に取り掛かっている。
  • 個別支援計画の実践と評価、変更
    個別支援計画の書式、アセスメントシートや策定までの流れは確立できているが、利用者や家族の意向を十分に反映した評価と変更方法が未整備であり、個別支援計画プログラムマニュアルに沿い、見直しのための会議を開催している。今後は、評価や変更の際、利用者や家族も参加する会議を開催し個々のサービスの質を高めて行く予定で話し合いが進められている。

5.事業者(受審施設)のコメント

障害者自立支援法の施行により新事業体系に移行するために、中・長期的な計画を立て、事業計画の評価・見直しを行い、社会のニーズに応えられるような事業展開ができるよう、計画を立てて行きたい。また、福祉サービスを充実させるために、職員の専門性が発揮できるような環境、組織を整えて行きます。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(104KB)