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社会福祉法人永光会 特別養護老人ホーム清流の郷

1.第三者評価機関名

サービス評価センター はあとらんど

2.訪問調査実施日

平成29年11月9日~平成29年11月10日

3.事業者(受審施設)情報

種別 特別養護老人ホーム
名称 社会福祉法人永光会 特別養護老人ホーム清流の郷
代表者 理事長 眞下誠治
定員 特別養護老人ホーム 50名
ショートステイ 6名
所在地 群馬県渋川市赤城町敷島44-1
HP http://www.eikoso.or.jp/html/summary.html

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 提供するサービスの内容について、各職種(介護・看護・栄養課)の職員が9つの委員会に所属し、定期的(月に1回から2か月に1回)に検討会が開催されている。各職種の立場から意見交換が行われ、連携し、サービスの質に繋げている。 入所時に褥瘡の症状がみられた場合には各職種が対応に向けて連携し、チームで改善させた事例があり、各職員の自信と誇りに繋げられた。
  • 利用者が年々重度化しており、その対策の一つとして、喀痰吸引等研修機関として群馬県に登録している。年度ごとの事業計画には受講する介護職員の目標人数を定めている。職員の介護技術の質を高め利用者が一層安心して過ごせるように努力をしている。
  • 利用者のお顔が晴れやかで、大切に対応されている様子が伺えた。居室で自由に過ごしている利用者もおり、趣味(パソコン・手芸・読書・絵画・俳句等)を活かし張り合いに繋げる自立支援がなされている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • サービス提供の根底となるマニュアルの不足分の作成と現行マニュアルの整備を行い、職員に周知徹底する機会を設け、定期的な見直しを検討している。
  • 運営規定・重要事項説明書の内容については、30年度の介護保険制度改正に伴い、具体的な見直しに取り組みむ予定である。

5.事業者(受審施設)のコメント

各項目に沿って2日間をかけて評価を受けた。率直な感想は、意見交換を交えながら、正直に楽しく行えたと思う。その中で「出来ているところ」と「出来ていないところ」が整理され、それぞれの中で新たな気づきがあった。出来ているところは、見直しと取り組みの継続を行い、出来ていないところは、新たな体制づくりを多職種で協力して進めていく。こうした取り組みを通し、ご利用者に対するサービスの質の確保や地域とのつながりづくり、そして職員が働きやすい職場環境をさらに構築し、様々なところから求められる施設として発展していきたい。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(609KB)