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公益財団法人鉄道弘済会 高崎保育所(ひばり保育園)

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成31年2月19 日 ~20日

3.事業者(受審施設)情報

種別 保育園
名称 高崎保育所(ひばり保育園)
代表者 園長 須藤 義純
定員 60名
所在地 〒370-0045 群馬県高崎市東町253
HP http://www.kousaikai.or.jp/sukoyaka/takasaki/

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 運営や保育の実施などについての各種マニュアルが整備されている。
  • 職員会議で、園長が毎回、保育や保育所を取り巻く社会情勢などの情報を保育雑誌や書籍等から取り上げ、全職員にその資料を配布し周知している。
  • 3歳以上児クラスでは、縦割り保育を長年継続し実施し、一人っ子の園児に経験できない環境を設定していると共にリーダーシップを学び身につけていけるようサポートしている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 管理業務のICT化や行事のあり方の検討等により、業務の効率化と職員の負担軽減を目指し、それに対応する人員体制の整備に取り組んでいる。
  • 形態や内容など時代の流れに合わないなどの気づきが有り、改革していく事に取り組んでいたり、ペーパーレスにシフトできるよう、新しい機材(紙・電話・登降園管理からスマホアプリ使用へ)導入などを計画している。

5.事業者のコメント

日々保育等に追われるような中で、仕事を振り返り見直す余裕が少なくなっていたように思います。そのような状況下で仕事を見直す大きな機会が第三者評価であると思っています。私たちが日々実施してきたことや見てきたことが、第三者評価の皆様から見てどう感じられたのか、どこが違っているのかなどを知り、その一つひとつを修正、または改善し、よりよい保育園を目指していきたいと思います。私たちが今まで行ってきたことがどのような意味を持っていたのか、どのような法規などを元に行っているのか、知るよい機会でもあり、これは今後の仕事への取り組み姿勢に必ず良い影響を及ぼすことになると思います。しかしながら、とても多くのことを望まれ、とても多くの事を知らなければなりません。それらのことをパソコンへの収納・自由な引出しやICT化などの方法で出来る限り、手を掛けずに軽減したやり方に見直し、保育園の運営、保育などがスムーズに取り組めるようにしていきたいと考えています。また、一度得た知識やシステムを元に戻らないように、毎年行っている自己評価を継続して、保育の質の向上、あるいは維持していくことです。言うは易く行うは難しですが、実行できるよう努めていきたいと思います。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(230KB)