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社会福祉法人ひまわり会 すみれ保育園

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成22年3月3・4日

3.事業者(受審施設)情報

種別 保育園
名称 社会福祉法人ひまわり会 すみれ保育園
代表者 園長 小池 敏子
定員 60名
所在地 桐生市相生町3-493-15 TEL:0277-52-9093
HP

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 事業計画
    5年間の事業計画を作成し、毎年度に見直しをおこない事業計画に反映している。
  • 事業評価
    自己申告書等により、反省をおこなうと共に次年度の目標を定めている。
  • 保育内容
    日常的に園外保育(散歩等)を多く取り入れ、子どもの心身の発達を促す環境を整えている。
  • 食育
    食育については、毎月一回職員会議の中で給食会議を行い、全職員で取り組んでいる。また、アンケートやお便りで保護者の意見を聞き、意向の把握に努めている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 記録のあり方
    書類の記録の仕方、あり方について検討している。
  • 保護者の意向の尊重
    保護者の意向を更に尊重した運営に取り組んでいる。

5.事業者(受審施設)のコメント

当保育園は平成19年度より、桐生市立保育園の民営化でひまわり会の運営となりました。公立保育園当時の『保育内容の継承』ということを念頭に、当時からの職員とひまわり保育園から異動した職員、新採用職員とで、毎週職員会議を持ち保育の実際で様々に生じる矛盾について時間をかけて話し合い実践してきました。公立保育園時代には制約もあり、なかなか取り組めなかったことも、当法人営の保育園で既に実践が幅広く行われてきたこともあり、徐々に取り入れ現在に至っています。そんな中での第三者評価であり、マニュアルの整備、共通認識を得るための学習など大変な作業でした。 実際、このことより、『日々、子どもたちは成長し探求し、感動できる毎日を求 めている 』 という思いも強く、矛盾を感じながらの取り組みでした。 年度替りの職員の異動によって生じる変化は当然であり、公立から民間への移行でも然りです。さらに新年度には、新たな取り組みへ意欲を傾けるのは、 職員として求められるものであると思いますし、何より前向きな子どもたちは大切な存在でした。評価の中で求められている『子どもの権利を護る』ということは全てに通じ、共通認識の重要性はその点にあると感じました。                                 
また今年度 障害児保育に関し、『障害児とは認められないが気になる子』について、職員間での状況把握、共通認識を図る場を設け、個別援助計画の取り組みを始めました。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(125KB)