ホーム > 施設を運営する方・従事する方へ > 第三者評価 > 評価の結果 > 第三者評価の結果について(社会福祉法人養心会 祝昌第二保育園)

第三者評価の結果について(社会福祉法人養心会 祝昌第二保育園)

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成22年10月13日・14日

3.事業者(受審施設)情報

種別 保育園
名称 社会福祉法人養心会 祝昌第二保育園
代表者 園長 過外 章道
定員 30名
所在地 前橋市広瀬町2-1-5  TEL・027-261-5717
HP http://www.shukushou.or.jp

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 法人内連携
    班別のマニュアル検討委員会を組織し、社会福祉法人養心会が運営する3つの保育園の職員が共同でマニュアル作成に取り組み、保育の質の向上のための検討を行ってきた。この体制が現在の園内研修の取り組みへと引き継がれている。
  • 分かりやすいマニュアルの整備
    第三者評価基準を良く理解し、分かりやすいマニュアルが整備されている。特に、3歳未満児保育園のため、3歳未満児の保育に関するマニュアルが充実している。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 職員の研修体制・研修計画の策定
    研修目標および研修体制の明確化に取り組むとともに、次年度の研修計画策定のため、職員の意向を把握した上で、意向を取り入れた研修計画を作成するよう検討中である。
  • 人事考課体制の確立
    職員が自己申告書や保育チェックリストを記入し個々の課題や目標を設定するよう試みながら、今後の人事考課制度を確立するよう取り組んでいる。

5.事業者(受審施設)のコメント

第三者評価を受審するにあたり1回目に行った自己評価では、園として明文化されたマニュアルが全く整備されていない状況でした。法人として運営している3園が共通した理念にもとづくマニュアルを作成するため、3園の職員がそれぞれの項目について分担しながら会議を進めました。法人としての保育方針・保育内容・保護者へ対応等多岐に亘っての話し合いの中で、職員の共通認識も深まり、統一した認識の下で保育を進めるためのマニュアルが出来上がりました。大変な作業ではありましたが職員も自分たちの作成したマニュアルに充実感と共に責任の重さも実感しているようです。3園の職員による会議の体制も引き続き行い、保育の質の向上を更に目指すため、研修や意見交換も積極的に行っていきたいと思っています。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(95.2KB)