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社会福祉法人植竹会 特別養護老人ホームゆたか

1.第三者評価機関名

群馬社会福祉評価機構

2.訪問調査実施日

平成23年7月25・26日

3.事業者(受審施設)情報

種別 特別養護老人ホーム
名称 特別養護老人ホームゆたか
代表者 施設長 島田和佳
定員 70人
所在地 伊勢崎市馬見塚町1196-1  TEL 0270-20-3311
HP http://www.yutaka-isesaki.com/pc/index.html

4.評価の総評

◎評価の高い点

  • 環境整備
     テラスや屋内外の各所に色とりどりの植物が栽培されており、鯉・熱帯魚・犬などの動物も清潔かつ安全に配慮し飼育されているなど、非常に豊かな施設環境が整備されている。
  • 世代間交流
     同一法人が運営する保育園や児童クラブ(学童)が併設されており、施設内から、子ども達の姿を見ることができ、また、これらの施設との交流事業も頻繁に実施されている。
  • 地域との連携
     避難訓練の際に、地域の方々が数多く参加するなど、地域との深い関係が保たれている。

◇改善に向けて取り組んでいる点

  • 年間事業計画
     現時点で当該年度の事業計画は、中・長期的な計画に基づいてはいないが、職員向け及び各部署のリーダー向けの「事業計画作成についてのアンケート」を実施し、意見を取り入れながら質の向上につながる年間事業計画となるよう取り組んでいる。
  • 人事考課
     「ゆたか職員勤務成績報告書・ゆたか評定者所見報告書作成要領」に基づき、「目標設定及び評価票」にて1回目の自己目標の設定のみが実施されている。今後、自己評価及び評価者による評価が実施される予定である。
  • プロジェクト事業
     オムツ外し、認知症対応、機能訓練、活動支援それぞれのニーズを持つ利用者を数名選出し、日常介護の中で、関わり、記録、カンファレンス等の特化的対応をとることで、施設としての知識や技術の向上(サービスの向上)を目指す、プロジェクト事業を試行的に行っている。

5.事業者(受審施設)のコメント

今回第三者評価受審にあたり、自己評価に多くの時間をかけてしまいましたが、日常の我々の仕事の点検ができたことは、今後の施設の為にたいへん有意義であったと思います。組織のシステム評価という観点から見ると、当施設はまだまだ不備があるのが実情です。しかし、今後の組織作りの方向性や改善点が分かり、職員一丸となって今後も一歩一歩努力したいと改めて思います。今回の受審でお世話になりました群馬社会福祉評価機構の方々をはじめ、関係者、そして職員各々のご協力に感謝します。

6.評価結果

※評価基準の項目毎の評価結果が見ることができます。

各項目毎の評価結果(150KB)