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例えばどんな苦情?

   福祉サービスの苦情相談の範囲は、児童、障害者、高齢者等の社会福祉法第2条に規定する全ての福祉サービスです。

事例1.ショートステイを利用中、入浴後すぐに着衣させてもらえず、風邪をひいてしまった。

 うちのおじいちゃんが初めてショートステイを利用した施設で、入浴後すぐに着衣させてもらえずに、風邪をひいてしまいました。入所初日のことだったので、帰宅するまで体調が悪く、食欲もなかったそうです。そのうえ、このことを家族に知らせてくれませんでした。

事例2.施設職員の言葉や態度に不愉快な思いをした。

 家族が障害者施設に入所しています。施設の職員に家族の健康面について問い合わせると、職員ははっきりした回答をくれずに、とても事務的な態度でした。もっと親切な対応をして欲しいのですが。

事例3.施設での食事内容を工夫して欲しい。

 入所している施設では、食事に生野菜が多くでるので、もう少しメニューを工夫して欲しい。また、食事の味付けが薄く感じられるので、もう少し濃い味付けにして欲しいのですが。

事例4.保育サービスをより充実させて欲しい。

 苦情というよりは相談なのですが、現在お願いしている延長保育の時間をもう少し延ばして欲しいのですが。また、子供の病気が長引いた時に、病後を看てもらえるとありがたいのですが。

事例5.ヘルパーさんのサービスが、人によって異なる。

 うちのおじいちゃんのところには、曜日によって別のヘルパーさんに来てもらっています。でも、掃除の仕方などのサービスが人によって違うのです。なるべく同じサービスをして欲しいのですが。