今年度も“つながる”研修会を開催します。
性被害を受けた経験がある人は、うつ病や自殺につながるリスクが高くなったり、他者との人間関係が築きにくくなったりする傾向があるといわれており、子ども・若者支援においても、被害経験のある方や、今現在その問題を誰にも言えずに抱えている方に出会うことも大いに考えられます。
また、被害に遭わないために、子ども・若者をどう守るかという視点も重要です。
本研修会は、実践者による講演を通じ、子ども・若者支援に資する各々の立場において、性被害者支援の観点から果たすべき役割を知ること、また、子ども・若者を被害者にしないために支援者としてできることは何か考え、実践に活かすことを目的として開催します。

令和8年12⽉13⽇(⽇) 13︓30〜15︓40(受付13︓00〜)
群馬建設会館ホール(前橋市元総社町2-5-3)
困難な状況にある子ども・若者を支援している個人および団体
子ども・若者支援に関心のある方
120名
研修会(講演)
『子どもを性暴力から守る〜私たち大人ができること・すべきこと〜』
【講師】慶應義塾大学SFC 研究所上席所員 小笠原 和美 氏
専⽤フォームより12月1日(火)までにお申込みください。
https://forms.gle/GjDMDaTj2ftDLifC9
ぐんまの子ども・若者支援ネットワーク事務局
群⾺県社会福祉協議会 権利擁護・子ども若者支援課
〒371-8525 前橋市新前橋町13-12
TEL 027-255-6111
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